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全てスノーピークのアイテムで!初心者がキャンプを始める時に最低限必要なアイテム4つとは?

投稿日:2017年5月21日 更新日:

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こんにちは、ポニーです。

最近、ビジネス上アウトドア的なものと関わることが多く、ますますキャンプ熱が増しております。 今月もすでに1回、キャンプ予定が3回とてんこ盛りです。

そして、物事は見た目から入るタイプの私。

なので今回は、

初心者がスノーピーク製品でキャンプを始める時に必要な最低限のアイテム

紹介したいと思います。

これからキャンプを始めようと思っている方、スノーピークアイテムを購入しようと考えている方は必見です。

「初心者だからこそ、スノーピーク!」

 

これさえあればキャンプを楽しめる!最低限必要な4つのアイテム! とは?

https://i1.wp.com/s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/snowpeak-store/content/media/img/category/topImg/tent1.jpg?w=920&ssl=1

キャンプ初心者の人が最初に悩むこと。

「キャンプするには何が必要なの?」

必需品は以下のとおり。

①寝袋

まず一つ目は寝袋。キャンプの醍醐味。こちらがないと夜を越せません。
また、外で寝るので寒いです。防寒重視で選びましょう!

シュラフ(布団タイプ)

https://i0.wp.com/s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/production.hinata.me/item/image/image/705550996199804009/item_pc_SP-SH-03-01-01.jpg?w=920&ssl=1

セパレートオフトンワイド700(ダウンが700g)

セット内容:本体、収納ケース、保管ケース
材質   :表地・収納ケース/高密度ナイロンタフタ、裏地・保管ケース/TCコットン、中綿/ウオッシャブルダウン700g(ダックダウン80%・フェザー20%)
サイズ  :敷・105×210cm、掛・110×200
収納サイズ:直径20×48cm
総重量  :約2000g
使用可能温度:2度C

セパレートオフトンワイド1400(ダウンが1400g)

セット内容:本体、収納ケース
材質   :表地・収納ケース/高密度ナイロンタフタ、裏地/ネル生地、中綿/ウオッシャブルダウン1400g(ダックダウン80%・フェザー20%)
サイズ  :敷・105×210cm、掛・110×200
収納サイズ:直径28×50cm
総重量  :約3100g
使用可能温度:-8度C

家の布団のように掛けと敷きが別々になるタイプ。

羽毛布団とマットの上下を別々にできるので、

寒い時期は温かく、暑い季節でも涼しく眠ることができる。

中に入っている羽毛はウォッシャブルダウンで洗えるもの。

汗や汚れは洗濯機で洗い落とすことができる

また暑いところでは、涼しく寝るために足元を開放できるターンオーバーシステムにファスナーを採用してあり、開けることで涼しくなる。

寒いところではファスナーを閉じることで気密性が向上する。

気温によって使い分けよう。

スノーピークのおふとんは開放感があってとても寝心地が良いです。
寝袋なので掛けふとんが肌蹴る事がないので、
普通にベッドの上に置いて愛用しています。

マミータイプ(ミノムシタイプ)

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BACOO バクー200(ダウンが200g)

セット内容:本体、収納ケース
材質   :表生地・収納ケース/20Dナイロンリップストップ防水透湿PU、20Dナイロンリップストップ、裏生地/20Dナイロンタフタ
中綿   :ダックダウン200g(ダウン90%・フェザー10% / 800FP)
収納サイズ:Φ140×250mm
重量   :約670g
下限温度 :6℃

BACOO バクー350(ダウンが350g)

セット内容:本体、収納ケース
材質   :表生地・収納ケース/20Dナイロンリップストップ防水透湿PU、20Dナイロンリップストップ、裏生地/20Dナイロンタフタ
中綿   :ダックダウン350g(ダウン90%・フェザー10% / 800FP)
収納サイズ:Φ160×250mm
重量   :約830g
下限温度 :1℃

よく想像するミノムシタイプです。

悪夢を食べる空想上の動物「バク」から名付けられた、快適な睡眠を届けるスノーピークの「BACOOシリーズ」。

身体のラインにフィットし、無駄な隙間が少ないため、外気の侵入を最小限に抑えることができ、冬季の利用に適している。

また、封筒型に比べて余分な生地なくコンパクトで軽量なため、本格的な登山キャンプやツーリングキャンプに最適である。

オススメはシュラフ(布団タイプ)

オススメとしてはセパレートシュラフオフトン700。
用途によって異なるが、家族とワイワイが目的ならシュラフの布団タイプがいいと考えます。
窮屈感もなく快適に眠れます。

マミー型のミノムシタイプ は暑苦しいですからね・・・。

キャンプは寒いもの。

対応可能な温度を参考にし、季節に合わせたものを選びましょう。

特に寝袋は初心者でもしっかりとしたものを選んでおいたほうがいいです。

むしろ初心者だからこそ、ですね。

真夏ならまだいいですが、夜は本当に寒いです!

②テント

言わずもがな、テント。これがなければキャンプができません。

こちらも種類が多く悩みどころです。オススメは以下の通り。

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入門編

スノーピークテント アメニティドームS(3人用)

○ 材質:フライシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、インナーウォール/68Dポリエステルタフタ、ボトム/210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工、フレーム/ジュラルミンA7001+A6061(φ9.3mm+φ8.5mm)
○ セット内容:テント本体、本体フレーム長(×3)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、自在付ロープ(2.5m×4、2又4m×2)、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
○ キャリーバッグサイズ:58×18×23 (h)cm
○ 重量:5kg

スノーピークテント アメニティドームS(5人用)

○ 材質:フライシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、インナーウォール/68Dポリエステルタフタ、ボトム/210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、フレーム/ジュラルミンA7001+A6061(φ12.8mm+φ12mm・前室φ11.8mm+φ12mm)
○ セット内容:テント本体、本体フレーム長(×3)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、自在付ロープ(1.4m×2、2.5m×2、2又5m×2)、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
○ キャリーバッグサイズ:74×22×25(h)cm
○ 重量:8kg

「初めてキャンプする人に、最高の幸せを。」のテーマで作られたスノーピークの超ベストセラー。

スノーピークの入門モデルとして不動の人気を誇るテント

リーズナブルでありながら高品質で耐久性も高いと評判だ。

アメニティドームは地上高を最低レベルに抑え流線型のフォルムにすることで、風に強く悪天候下のキャンプでも安心な頑丈設計

さらにシルエットの丸みを持つ部分を多くして、風がテントの上を通っていく構造になっている。

ベテランキャンパーもこのアメニティドームを使用している者もいるほど、機能が高い

家で1回立てる予行演習をしてからいざ当日。
1回で十分覚えられ、
スムーズに立てることができました。大雨の時間帯がありましたが、
水漏れ等なく、
安心して過ごせました。テントはなかなか買い換えることはしないので、
少し高いですが、
思い切って購入して良かったです。

ベテラン編

スノーピークテント ランドブリーズ2(2人用)

○ 材質:フライシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、マッドスカート/210Dポリエステルオックス・PUコーティング、インナーウォール/68Dポリエステルタフタ、ボトム/210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、フレーム/ジュラルミンA7001(φ11mm・φ9mm)
○ セット内容:テント本体、本体フレーム長(×2)、本体フレーム短(×1 )、前室フレーム(×1 )、ジュラルミンペグ(17cm×16)、自在付ロープ(2m×4、2又4m×2)、シームシーリング剤、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
○ キャリーバッグサイズ/60×18×23(h)cm
○ 重量:5.5kg

スノーピークテント ランドブリーズ4(4人用)

○ セット内容:テント本体、本体メインフレーム(×1)、本体Wクロスフレーム(×2)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、自在付ロープ(2m×3、2.5m×2、2又4m×2)、シームシーリング剤、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
○ キャリーバッグサイズ:75×22×26(h)cm
○ 重量:6.9kg

大型後室パネルとマッドスカートを備え、室温管理性能が格段に向上したNEWランドブリーズシリーズ。

生地の耐久性や防水・耐水機能を徹底的に検証している玄人モデル。

ランドブリーズはアメニティドームと同じドーム型のテントで、よく比較されるが、

大きな違いとしてはランドブリーズの方がベンチレーションが多く通気性が高くなっている

また、スカートがついているので冬キャンプでも安心して使用できるところ。

前後室とサイドで、合計4つのベンチレーションがあり、

それぞれのベンチレーションが向かい合うように設置されているから、風通しを重視する設計になっている。

夏場は特に風を逃がすことで、湿気を外に逃がしやすくなるため、

とても過ごしやすい快適な空間が実現できる。

アメニティドームと迷いましたが、長く使う物なので思い切ってランブリに決めました。
迷ったら高い方にすると後悔しないはず。

設営は簡単で軽量なので、よく出来ているなあと思います。

サイズ感がちょうどよく4人がギリギリ寝ることが出来ます。
品質は間違いないので、後はそこにお金を出して自己満足するかの世界ですね。

オススメは入門編アメニティドームシリーズ

どのテントも同様だが、それぞれの商品にレベルがあって初心者向けからベテラン向けのものがある。

キャンプ初心者にオススメは入門編のアメニティドームシリーズ。

徹底検証のまとめサイトもあるが、生地のクオリティが異なるだけで基本的な構造は同じなのでまずは入門編で十分と考える。

「私もアメニティードームシリーズです。」

ペグハンマーも忘れずに!

これがないとペグ(地面に固定するクギ)を打ち込めないからね!

③テント内マット

テントにはテント内マットが必要だ。これは忘れがちで、初心者は気づきにくい。

マットがないと地面からの冷気、湿気でやられるのでしっかりと用意しよう。

アメニティドーム専用アメニティドーム マット・シート

キャンプ入門編アメニティドームS専用のマット・シートセット

キャンプ入門編アメニティドームM専用のマット・シートセット

ランドブリーズ専用 ランドブリーズ グランドシート

スノーピーク テント ランドブリーズ2 グランドシート [2人用]

スノーピーク テント ランドブリーズ4 グランドシート [4人用]

テントと同じシリーズ専用のマット・シートを購入しよう。

アメニティシリーズにしたら、そのシリーズのマット。

ランドブリーズシリーズにしたら、そのシリーズのマット。

グランドシートは、地面とテントの間に敷くことで、テント自体に汚れが付くことを防ぐことができ、テントの長持ちにも繋がる。

フロアマットは、インナーテントの中に敷くことで、快適な空間を作ることができる。

地面が凸凹しているところや、砂利が多くてゴツゴツしていても、このマットがあれば気にならない

あればより快適に過ごせるだけでなく、テントが長持ちしやすいという効果もあるので、必ず買い忘れないようにしよう。

これは忘れがち!

④照明(ランタン)

これがなければ夜は真っ暗闇。しかし寝袋とテントで頭がいっぱいで忘れがちである。

書い忘れないように!オススメは下記の通り。

https://i0.wp.com/s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/snowpeak-store/content/media/img/category/topImg/stoveLantern1.jpg?w=920&ssl=1

ほおずき(小さいサイズ)

充電バッテリー対応の新しいほおずき。コードの長さも調整できる。

手のひらに収まる愛らしいLEDランタン。テントに付けて夜の明かりを灯そう。

災害用とキャンプ用にいくつかのランタンを所有していますが、子供たちにはほおずきが人気です
十分な明るさと裸電球のような温かみのある灯りで雰囲気を作れるランタンと思います

お値段は高いのですが、消灯時にフェードアウトしたりと風で明かりが揺れたりと納得の商品です
据え置き型ではなくコンパクトなタイプでしっかりしたものを探されているならほおずきがおすすめです
間違いないです

たねほおずき(大きいサイズ)

マグネットでシャツの生地を挟んでくっつけたり、ヒモに通してぶら下げたり。入り口につけたり、ほおずきと併用して使おう。

アメドMの室内用に買いました。

時に、所有だけでステータスとも言われ
時に、ただの自己満とも称され、
評価の別れるスノーピークですが、
購入した者の意見としては「買い」です

例えるなら、昭和の夜の小道にあった、裸電球の優しい温暖色。夜長のキャンプの時に、それらの情景を思い浮かべ、懐かしさを感じる人なら、後悔しないと思います。
この、色味が絶妙なんですよ。
キャンプファイアの炎の色味ですね。

ほおずき(小)を1つ、

たねほおずき(大)を1つ所持しよう

メインの照明としてほおずきを使用し、入口を灯したり、持ち運び用としてたねほおずきを持っていれば困らない。

照明は多い方がいい。そして雰囲気抜群。

おしゃれな照明によりキャンプが楽しくなるぞ!

スノーピークのヘビーユーザーから教えてもらったこと

キャンプをする時は、何より防寒対策」を第一に考えようとのこと。

これは初心者だけでなく、ベテランも気をつけていること。

夜寒いと気分的に萎えてしまって、せっかくのキャンプも台無しになる。

大げさなくらいに防寒用の衣類は持っていくなど、防寒に心がけよう

さあ、しっかり準備してキャンプシーズンを楽しもう!

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pony

大手メーカーで事業開発を担当しているブロガー。日常生活の気になったことを書き綴ったり、オススメを紹介したりする記事を書いています。馬です。

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