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不眠症の4つの種類って?原因を突き止めよう!

投稿日:2017年5月21日 更新日:

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こんにちは、ポニーです。

みなさんよく寝られていますか?眠れず悩んでいる方、不眠の原因を探ってみましょう。

不眠症の症状

まず、不眠症の症状には種類があります。

不眠症の種類

・寝つくのに2時間以上かかる「入眠困難」
・夜中に何度も目が覚める「中途覚醒」
・朝早く目が覚めてその後寝つけない「早朝覚醒」
・十分に眠った気がしない「熟眠困難」

の4つの種類です。

「不眠症も細かく種類に分けられるんだね。」

誰でも、興奮状態にあったり、心配事や体の不調があれば寝つきづらいもの。
それが2~3日程度であれば心配要りませんが、このような症状が少なくとも週3日みられ、それが1か月以上持続する場合は「不眠症」と診断されます。

眠れない原因を突き止めよう!

不眠(不眠症)をもたらす原因とは・・・

不眠の原因

1.環境がもたらす不眠:騒音、気温、彩光など
2.心理的原因による不眠:ストレスなど
3.生理的原因による不眠:リズム障害、時差ぼけ
4.精神医学的原因による不眠:神経症、うつ病
5.薬剤・飲酒に関連した不眠
6.身体的原因による不眠:痛み、かゆみ、発熱、呼吸困難、高血圧など
7.脳の病気に伴う不眠:脳出血、脳軟化症、脳動脈硬化症など
8.老人性不眠

一般的には上記のようなものがあります。

4~7については医師の治療が必要ですが、不眠を訴えるケースの多くは、眠る環境が整っていなかったり、眠ることに神経質になりすぎて眠れないということが多いようです。「寝なきゃ、寝なきゃ」と焦る必要もないということですね。

寝室が原因?

眠りを妨げる外的要因として、騒音・光・温湿度などがあります。
自分が眠っている環境に眠りを妨げる要素がないか、チェックしてみましょう。

心理的なものが原因なら・・・「不眠恐怖症?」

老人性不眠症は歳を取ると眠りは浅くなります。
また、脳の機能が衰えたり、リタイアして昼間に時間ができることで昼寝をしてしまい、夜に眠れなくなり不眠になる場合も。

高齢に伴うさまざまな疾患(糖尿病や脳の病気など)も、眠りを妨げる要因となりますが、健康な場合は昼間に散歩や庭いじりをするなど、積極的に体を動かして昼寝をしないようにすることで、夜グッスリと眠れるようになりますよ。

不眠症の原因や種類に応じて、生活を見直してみましょう。ただ単に「悩みすぎ」の場合もありますよ!眠れない時は、あえて寝ないという選択肢も必要ですね。

それでは!

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pony

大手メーカーで事業開発を担当しているブロガー。日常生活の気になったことを書き綴ったり、オススメを紹介したりする記事を書いています。馬です。

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