生活の知識

眠らないとどうなるの?不眠のギネスはたったの11日!

投稿日:2017年5月17日 更新日:

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こんにちは、ポニーです。

皆さんはしっかり睡眠時間を確保していますか?質の高い睡眠をしていますか?僕はついつい夜更かししてしまいますw

1日8時間寝ているとすると。人生の1/3の時間は眠っていると言われています。80歳まで生きるとしたら人生の26年眠る計算になります。かなりの時間を睡眠に充てていますよね。その時間の質を高くするか低いままかでは、健康状態に大きく左右してきます。なので寝ましょう(直球)

とは言いつつも、忙しいとなかなか睡眠時間を確保できず、徹夜とか夜更かしとかしてしまいます・・・。でもマットレスはめちゃくちゃ良いものを使っていますw

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そんな僕は昔、モテたいがためによく寝ていない自慢をしていました。
「あ〜〜俺3時間しか寝てないわ〜〜〜」
これでクラスの女子の注目をゲットです。ふふふ。

ところで、皆さんは何日間起きていたことがありますか?

実は・・・・・
起き続けていると、恐ろしいことになります・・・・・
今回はそんな話をしたいと思います・・・
(急にホラーな感じ出してみた)

健康の三大要素である"睡眠"の重要性

健康の三大要素の「食事」「運動」「睡眠」。

身体を鍛えるにも、健康になるにも、「食事で栄養補給」をし「運動で身体を調整」しますが、何より重要なのが「身体を修復させる睡眠」です。この「睡眠」が欠けると、どんなにいいトレーニングをしても、どんなにシェイプアップしても、身体が疲労状態にある限り、効率良く鍛えることができません。

要は身体が100%の体力状態でないと、100%のトレーニングができないんですね。つまりは、翌日のトレーニング、パフォーマンスの為の身体のリカバリーが必要ということです。リカバリーはとても重要であり、すなわち睡眠が重要になるのです。

人は眠らないと"死ぬ"!?

https://i2.wp.com/marthanew.com/wp-content/uploads/2015/12/nebusoku.png?w=920

極端ではありますが、下記のような話があります。

数ヶ月「食事」をしなくても死にません。
断食で何ヶ月も食べなくても生きている事例があるからです。
何年「運動」しなくても、現代であれば人は生きていられます。
死ぬことはありません。

しかし、「睡眠」を取らなければ精神状態が狂い出します。
自律神経・自我を保てず、死んでしまいます。

そんなん怖いやん;;

確かに、断食や◯◯日間何も食べていないという話を聞きます。インドの人だったかな。運動も、日常生活レベルで動いていれば、死ぬことはないよね。

睡眠・・・・寝ないと死んでまう。

確かに徹夜しただけで翌日の体調は悪くなるし、二日間起きるのも僕には無理や。

これ、起き続けていたら、どうなるんやろか・・・?

眠らないと免疫機能が低下する

ラットを眠らせない「断眠実験」を行った実験の結果が出ています。

ラットを不眠状態にし、観察していると下記の症状が出ました。

発生した症状

  • 2週間後、毛が抜け落ちる
  • 皮膚に潰瘍ができる
  • 体温が下がり、体重が減る
  • 3~4週後、免疫機能が低下
  • その後感染症で死亡
  • こ、怖すぎる・・・

    眠らない状態が続いたことで免疫機能が低下し、身体の感染症に対する免疫がなくなってしまったようです。あかん・・・

    人間でも不眠にチャレンジした人がいます。

    不眠のギネス記録

    挑戦者:ランディー・ガードナーさん(当時17歳)

    1964年の冬、ランディー・ガードナーさん(当時17歳)は、冬休みの自由研究として「不眠記録の実験」行いました。その実験は大変興味深く、スタンフォード大学"睡眠研究者"のウィリアム博士が立会います。

    ウィリアム博士の観察報告は下記です。

    観察報告

    ■実験2日目
    ・目の焦点が合わなくなる視力や立体感覚が低下
    ・集中力低下

    ■実験5日目
    ・イライラしたり落ち込んだりと感情のコントロールが難しくなる
    ・思考力や記憶力、集中力等の脳に関する機能の低下
    ・幻覚症状が現れる

    ■実験7日目
    ・震えと言語障害が頻発

    ■実験9日目
    ・まとまった話ができなくなる
    ・指のふるえ、無表情になる

    ■実験11日
    ・眼球が左右バラバラに動く
    ・危険な兆し

    【結果】11日間(264時間)! しかし・・・

    ランディー・ガードナーさん結果、マスコミによる注目度の高さにも煽られ、264時間(11日)不眠したというギネス記録を樹立しました。しかし、ウィリアム博士の報告では、ガードナーさんは明らかな変調をきたしており、かなり危険な状態だったと伝えられています。あかん。

    ギネスの記録対象から「不眠」は永遠に削除された

    ガードナーさんはこのギネス記録を樹立した後、特に後遺症を残すことなく日常生活に戻れたそうです。が、明らかに人体に危険なので、ギネスの記録対象から「不眠」の記録は対象外になりました。削除されたのです。それが正解やでほんま。

    【動画】 眠らないとどうなるか


    【衝撃】人は眠らないとどうなるのか?不眠ギネス記録の高校生がヤバいことに!身体に現れた症状とは?【危険】

    怖いので観るのは推奨しません・・・ 

    この事例のように、人は生きていくためには眠って休養の時間が必要ということですね。動画をみると怖くて眠れなくなります。あかん。

    まとめ

    起き続けていても良いことはありません。(断言)

    私たちは眠る時間を気持ちよく楽しく過ごし、ぐっすり寝ましょうね。そして、しっかりと身体を回復させ、次の日を楽しみましょう!

    それでは!!

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