お酒を飲み"ながら"読むブログ

スター・ウォーズ/最後のジェダイを観てきました。次回作に繋がる予感。

 

こんにちは、ポニー(@pony_blog)です。

スター・ウォーズ/最後のジェダイを観てきました。最新の映像技術が組み込まれているので、臨場感たっぷりの映画でした。

その感想を書きたいと思います。お酒を飲みながら、読んでくれると嬉しいです。

 

スター・ウォーズの世界観

僕はスター・ウォーズの世界観がとても好きなんです。現実に起きそうな宇宙戦争、遠い遥か彼方の銀河系にありそうな星たち、宇宙人

現実から離れすぎていない、本当にありそうな設定に観ていて心が踊ります。

そして、宇宙をライトスピードで駆け巡る演出など、何歳になっても「すげー!」と興奮するのです。

SFは男の憧れ

ポニー

スター・ウォーズ/最後のジェダイのSTORY

参考

スター・ウォーズ/最後のジェダイのSTORYスター・ウォーズ

 

今作のストーリーは以下。

STORY

『フォースの覚醒』のラストシーンで、万感の思いを込めてルークにライトセーバーを差し出すレイ。彼女をじっと見つめるルーク。そこに言葉はない。観る者の胸を感動で満たし、同時に様々な想像をかき立てずにはいられなかった、このラストシーン。――そして物語は、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』へと受け継がれる。

伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーとめぐり逢ったレイが知ることになる驚くべき真実とは? なぜカイロ・レンはダース・ベイダーを受け継ごうとするのか? さらには、レジタンスを率いるカイロ・レンの母親レイアと、ポー、フィン、BB-8らレジスタンスたちの新たなるミッションとは? そして、タイトルの“最後のジェダイ”が意味するものとは?

――知られざる秘密が明かされるとき、さらなる謎が生まれる。

要するに、

最高指導者スノークとカイロ・レンたち悪者から追われて逃げる、反乱軍であるレイアなど主人公一味たち。その裏でフォースを使う主役レイが伝説の人ルーク・スカイウォーカーに対し、一緒に戦おうよ!とお願いするが拒んでいるのを頑張って連れ戻し一緒に戦う話。

結構、的を射ている要約です。

 

素人目線の感想

スター・ウォーズが好きと言っておきながら、前作までの話はあまり頭に入っていません。

一応、全作観ているのですが、なにせ時間が経ち過ぎていますからね、覚えられないのです。

なので、スター・ウォーズ/最後のジェダイを観るときも知識はほぼゼロ。ひとつのエピソードも長いので予習もしていません。新鮮な気持ちで観たようなもんです。

本当にファンか?

ポニー

 

戦闘機での戦いが大迫力

スター・ウォーズの作品の定番である、戦闘機で巨大戦艦に立ち向かうシーン。今作ももちろんあり、大迫力でとても興奮しました。まさに、手に汗握る戦い。

映像技術も進歩しているので、CGとは分かっているのにそんな感覚はありません。CG技術、本当にすごい。

 

ライトスピード(ハイパースペース)がかっこいい

ライトスピードとは宇宙空間を光速移動する移動方法。僕はこれが好きなんです。宇宙に輝く星たちがビョーンと直線に伸びるように見える。そして読んで字のごとく一瞬で移動。

 

ディズニーランドのスターツアーズのライトスピード

余談ですが、ディズニーランドのスターツアーズのライトスピードの演出が好きなんです。本当にG重力が身体に掛かっている感覚。アレどうなってるんだろう?詳しい方教えてください。

 

整備士ローズがちょっとうざい

今作では新キャラでローズという整備士が出てきて、活躍(何も活躍していない)します。

このキャラクター、ネットで物議を醸しています。それはなぜか。

 

整備士ローズが嫌われている理由①

急に登場して、自分のエゴで仲間たちを気絶させるヒステリック具合に加え、整備士なのに、整備の仕事を放棄し自ら戦闘機に乗り込む。そして、今まで整備士だったのに戦闘機を乗りこなし普通に戦っている。

何より、最後のシーン…自分のエゴで勇敢に突っ込む仲間をぶっ飛ばし、敵の砲撃を味方の基地に浴びせる始末。

 

整備士ローズの悪行

エゴで仲間たちを気絶させる
・整備士なのに、整備の仕事を放棄し自ら戦闘機に乗り込む
・今まで整備士だったのになぜか戦闘機を乗りこなし普通に戦っている
・自分のエゴで勇敢に突っ込む仲間をぶっ飛ばし、敵の砲撃を味方の基地に浴びせる

もちろん、作中では美談として描かれております。

 

整備士ローズが嫌われている理由②

ネット上で物議を醸している理由に、急に登場したアジア系ということが言われています。この整備士ローズは中国人のような顔立ちをしています。

ネット上では「中国に媚を売ったな!」「なぜ中国人が急に出てくるの?」などの非難の声が上がっています。

 

しかし、整備士ローズ役のケリー・マリー・トランさんベトナム出身とのこと。

なので、Twitter界隈では、いつもの通り、

「ローズとかいう中国人なんで出てきたの?嫌い」

 

「FF外から失礼します。ローズは中国人ではなくベトナム出身です。調べもしないで適当な発言は如何なものかと思いますが。」

などという、礼儀を保ったフリをした感情丸出しの言い争いをたくさん見かけます。悲しいものです。

 

ただ、スター・ウォーズ素人の僕の個人的な、正直な感想として、ヨーロッパやアメリカの顔立ちのキャラクターで構成されてきた映画の中で、急にアジア系混じるのは少し違和感を感じました。ま、これは人それぞれですよね。

それと、ただ単に自分のエゴで味方に被害を出しているサマはキャラクターとして不愉快でした(笑)

これは、アジア系だからということは関係なく、どのキャラクターでも思うことです。

 

まとめ

というわけで、スター・ウォーズ/最後のジェダイを観ての感想を書きました。スター・ウォーズうろ覚えの素人だからこその目線です。

言い様だな

ポニー

東京ディズニーランドのスターツアーズも、2017年12月15日(金)~2018年3月19日(月)はスペシャルバージョンを実施しているとのことなので、いちスター・ウォーズファンとしてこちらも楽しみです。

 

スター・ウォーズ/エピソード9は2019年12月20日公開

次回作スター・ウォーズ/エピソード9の公開日も2019年12月20日と決定したようです。

きっとその頃には、スター・ウォーズ/最後のジェダイのストーリーも忘れているでしょうが、楽しみに待ちたいと思います。

 

それでは!

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