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書道師範にブログタイトルを書いてもらった。素晴らしい作品は飛び出して見える。

投稿日:2017年12月8日 更新日:

 

こんにちは、ポニー(@pony_blog)です。

 

僕は伝統とか高品質なものとか、渋くて味があるようなものが大好物です。筆文字なんてのも好物。とても渋いですよね。今回、書道師範がブログタイトルを書いてくれるというので、すぐさま飛びつき依頼しちゃいました。

その書道師範代とは、あこちゃわ(@bsrm_ohka)さん。

 

書道師範が書く「ポニーのブログ」はとても渋くて味がある筆文字でした。

 

 

書道家の感性を重視して書いてもらった

今回「ポニーのブログ」の文字を書いてもらうにあたり、"書道家の感性"を大切にしたかった。プロの方の感性ってとても気になるんです。その領域にたどり着くまでに様々な経験をしてきたと思います。それがどのように作品に反映されるか、興味深いのです。

ポニー
完成品に現れる感性を想像するだけで酒が進む

 

書道師範あこちゃわ

イメージは、ではわたしの自由、でやってみますね٩('ω')و

興味を持ってくださり、光栄です。いっそう頑張らせていただきますっ!!

 

 

完成品はこちら

さっそくお披露目いたしましょう!完成品はこちら!

 

 

渋い。味がある。

 

やはり書道のプロに書いてもらうと一味違うと思いました。これが書道家の感性が込められた筆文字。素人の僕にはこの作品の素晴らしさを全て感じ取ることはできませんが、「ポ」のセンスなど美しく感じます。

文字のバランスも、書道を何年も続けてきた方だからこその感覚なのでしょうか。

 

データで送ってくれます

書道師範あこちゃわさんは現代社会に精通した書道家。書道家のイメージはご老人でアナログを想像します(ごめんなさい)。ですが、あこちゃわさんはデジタル書道家なのでデータ化(透過)させて送ってくれるので、すぐ編集できます。

ポニー
デジタル書道家かっこいい

 

 

ブログタイトルに設定

 

このブログを見ていただいた人はお気づきかもしれませんが、さっそく加工してブログタイトルに設定しました。従来のデザインと書道師範あこちゃわさんの作品を合体。味わいがあり、渋いのが好きな僕はとても満足。気に入っています。

ポニー
渋くなったなぁ

 

 

書道師範代あこちゃわさんはこんな人

書道師範あこちゃわ

 ●コメント

【生きている書を描く】をテーマに活動を始めました。

書道家。9歳から書を学び、22歳に師範代資格を取得。学生書道展北海道知事賞・札幌市民芸術祭大賞・その他創玄展・道展など数多くの受賞歴を持ち、現在も活動中。

【今最もコンタクトの取れる書道家。】

作品制作にだけは大真面目です。お気軽にどうぞ!

 

 

 

書道師範あこちゃわさんの印象は、とても丁寧で真面目な方。ここ数日は書道の依頼でお忙しいのにやり取りもとても早く、丁寧に返してくれました。心優しい方です。22歳にて師範代取得とは、今後の活躍に期待です。

ポニー
今最もコンタクトの取れる書道家の名にふさわしい

 

 

インタビューしてみた

書道師範とお話しできる機会はなかなかありません。今回のやり取りの中でインタビューさせて頂けるとのことなので(半ば無理やり質問したw)、お話をお伺いしました。

 

ポニー
ブログ記事で紹介するにあたり、少し質問(インタビュー)して宜しいですか?答えられる範囲でお答え頂けると嬉しいです(*´ω`*)

 

書道師範あこちゃわ

わお、インタビューとは!(どきどき)

 

●いつも執筆するにあたり心掛けていることはありますか?

書道師範あこちゃわ

→いつも、構図と線の質を意識してます。パッとみて「おっ」と思う作品にしたくて、不自然じゃない程度に細い線と太い線とカスれと…など、実は色んなことを考えてます。

 

●今回の作品(ポニーのブログ)の執筆のポイントはありますか?

書道師範あこちゃわ

→ポニー=子馬なので、可愛い、力強さや素朴な感じをイメージしました。何十枚も書いた中で「ブ」が一番うまくいったので、この作品を候補にしました。

 

●今回の執筆企画の手応えはいかがですか?

書道師範あこちゃわ

20人以上の方にご応募いただいて、予想以上な事に驚いています!同時に嬉しさを感じていて、SNSやブログの可能性を感じました。携わった全ての方々に感謝です。

 

●書道家としてのモットーを教えてください!

書道師範あこちゃわ

→これは個人的に思う事なんですが、本当に素晴らしい作品には奥行きが感じられます。飛び出して見えるとも。3Dというか。(完全に持論です)
基本、書道って白と黒だけなので表現が単調になりがちなんですけど、空間と筆の使い方で「生きてる」みたいに動き出しそうな作品を目標に書き続けて生きたいです。

 

書道師範あこちゃわさんは、書くときに「構図と線の質を意識」しているそうです。これは経験がないとわからない感覚。また、今回のご依頼「ポニーのブログ」を書くにあたり、何十枚も書いてくださったそうです。その中で一番良かった作品とのこと。嬉しいですね。

 

素晴らしい作品は飛び出して見える

個人的に面白い感覚だと感じたのは、「本当に素晴らしい作品には奥行きが感じられます。飛び出して見えるとも。3Dというか。(完全に持論です)」の言葉。筆文字の中でも素晴らしい・美しい作品は飛び出して見えるそう。

この感覚は絵画などを見ているときにも通じるものがあるような気がします。感覚は人それぞれなので表現は異なるかもしれませんが、吸い込まれるような、引き込まれるような。

素晴らしい作品は、一目見て「おっ」と思うような感覚があるのでしょう。

 

 

依頼はこちらから

書道師範あこちゃわ

【今最もコンタクトの取れる書道家。】

作品制作にだけは大真面目です。お気軽にどうぞ!

 

書道師範あこちゃわ(@bsrm_ohka)さんは今流行りの書道家。しかし多忙の中コンタクトが取れるという珍しい書道家です。作品の依頼は直接ご連絡してくださいとのことでした。条件などお話してくれます。

コンタクトはあこちゃわ(@bsrm_ohka)さんまで。twitterの方が反応早いようです。

 

 

まとめ

 

書道師範あこちゃわ(@bsrm_ohka)さんに「ポニーのブログ」を書いていただきました。

書道家の、僕とは別の世界の方の感覚や感性などを少し覗くことができました。中でも、「素晴らしい作品は飛び出して見える」という言葉は印象的でした。その領域の方々にわかる感覚なのでしょうか。

 

一つの作品の背景やストーリーを想像するだけでお酒のおつまみになります。

ポニー
おっさんか!

 

皆さんも是非普段関わらない世界に触れてみてください!

それでは!!

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