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雨の日の竹富島。水牛車に乗って竹富島の魅力を紹介します。

投稿日:2017年11月16日 更新日:

こんにちは、ポニー(@pony_blog)です。

雨の日の竹富島に行ってきました。もうね、すごく良かったんです。海といい街並みの景色といい動物といい、「こんな素敵な島に住みたい」と心から思わせてくれた島でした。写真つきで素晴らしさをお伝えしようと思うので、お酒でも飲みながら読んでってくださいな。

雨でも存分に楽しめる、むしろ雨だからこそ物思いに耽る旅には最適でした。

フェリーで竹富島へ

石垣島から竹富島まではフェリーで10分。近すぎます。僕を竹富島まで連れて行ってくれるのはこの"うみかじ号"。よろしくです。

 

船内はバスのような快適なフェリーでした。そして10分後、竹富島へ。はや。

 

この日は曇天だったため、海は荒れていました。この深い青。魅入ってしまいます。

 

竹富島へ上陸!

着きました竹富島!出発前に石垣島に行ってきますに書いていたとおり、今回絶対行きたかった島なんです。ここの街並みは素敵。赤の屋根瓦で砂の道路。THE沖縄!って感じなのです。写真は後ほど・・・。そして早速、水牛車へ乗り込みます!

 

まずは水牛車へ

初竹富島にきた人は、まずは水牛車に乗ることをおすすめします。初めてきたときは、島の地理や観光名所、見所はいまいちわからないからね。水牛車のガイドのお姉さんが詳しく説明してくれます。下の方に書いていますが、街並みの豆知識。これをガイドのお姉さんから聞いてから散策すると、街の見方が変わってくるのです!

 

水牛車に乗って観光開始

水牛に引かれてのんびりと島を観光します。のんびりゆったりと。島の時間はのんびりでいいですなぁ。都会の喧騒を忘れさせてくれます。心地よい気温でとても気持ちいい。ふぅ。

 

水牛レキオくん11歳

今回牛車を引っ張ってくれるのはレキオくん。ポルトガル語で「琉球」という意味らしい。ポルトガルで琉球を表現するタイミングあるのかね?鉄砲持ってきたときに琉球きたの?

それはさておき、島の水牛の中で一番やる気がないそうです(笑)途中で何度も止まり、おしっこ。頻尿なのか毎回少量で何度も漏らすのです。そしてしまいには脱糞。いや、漏らしたわけではなく意識的か。

ガイドのお姉さんも処理が大変そうですわ・・・。でもそのおかげでのんびり観光できた。気がする(笑)

 

竹富島の豆知識

ここからは水牛車のガイドのお姉さんから聞いたお話を。

 

街並み

竹富島の魅力は何と言ってもこの街並み!赤い屋根瓦に統一されていて、砂の道路。石で囲まれた壁(さっきも言ったなぁ)。統一感あって素敵です。

 

建設のルール

実はこの街並みを保護するために家を建てるときのルールが決められているとのこと。

竹富島での建設のルール

・赤い屋根瓦
・木造風
・石で囲むこと
・平屋であること

とのこと。僕はこういう風に統一されている街並みが好きなんです。京都とかね。そして最近はまちづくりプロジェクトとかで電柱地中化してリゾートのような街が開発されていますよね。そこに住みたい!住みたい!あああ!お高いんですよねぇ。

でもそんな街に住めたら、生活するのがとても楽しいと思います。家に帰るのが、街で過ごすのが好きになりそう。素敵やん。

 

石の壁はサンゴの死骸

この壁、サンゴの死骸らしい接着させるボンドなど使っていないそうで職人さんがうまく積み上げている。サンゴの隙間から風や雨の水が逃げる構造になっているので、壁の機能としては最適やね。

ただ、この隙間にハブや蛇が住み着くことがあるらしい。出てきたら怖すぎや。

 

道路の砂は海岸の砂

竹富島のこの道路は砂は、海岸の砂浜から持ってきているそうな。塩分を豊富に含んでいるから雑草が生えにくい

これはいいこと聞いたで。将来庭づくりするときに雑草を生やしたくない場所には海岸の砂を敷き詰めればええんやな!誰かトラック貸してください。それにしても、竹富島の道路、いい色合いしているなあ。

 

竹富島はサンゴが隆起してできた島だった

実は竹富島は、サンゴが隆起してできた島なのだ。なので掘ることができず、ダムなどを作れないので島で水をろ過する環境が作れない。

 

実は石垣島から水道を引いている

なので水道は石垣島から、海底を通して引いているそうな。竹富島にいても飲んでる水は石垣島の水。いや、そこにこだわりはないですけども。

サンゴってめちゃかたいもん。サンゴの上でこけたりしたことを考えるだけでヒヤッとする。気をつけて歩くやで。

 

島一番の交通量の交差点

ここが島一番の交通量を誇る交差点。いや人全然おらんやん。。渋谷の交差点と比較すると違う星のようだ。

いや、テンションが上がれば渋谷のようにハイタッチすることはあるかも。でもここではコスプレはしません。

 

唯一のコンビニ

その交差点の角に存在する島唯一のコンビニ。セブンでもファミマでもローソンでもない。もはや箱。

ここのアイスキャンディーが美味しいんです。ガリガリくんに匹敵する味。島の雰囲気がまたアイスを美味しく感じさせるスパイスやね。いいこと言ったで。

 

島一番小さいシーサー

とある家に置いてあるシーサー。こちらは島で一番小さいそうです。可愛いですなぁ。日本人の特徴として、なんでも小さくすれば可愛く感じるんですよね。

日本人の特技は小型化。そしてそれが可愛いと感じる。この家の人はマーケティングに精通しておるな。

よし、これより小さいシーサーを作ってインスタ映えを狙い女子にモテよう。『カワイイ〜」って言われてちやほやされるところまで計画できた。(ゲス顔)

 

集落を一周して水牛車終わり

出発地点に戻ってきた。ありがとうレキオくん、頻尿のおかげでゆっくり観光できたよ。ナイス頻尿や。

牛と一緒に記念撮影して写真を買わされるおなじみのパターンは、ひとり旅なのでこっそり消えて華麗にスルー。逃げ足ははやいんですわ。馬だし。

 

必ず訪れたかった観光スポット

そして竹富島に来たら外せない3つの観光スポットへ。

 

海へ続く西桟橋

竹富島の観光パンフレットを見ると必ず載っているこの西桟橋(ニシサンバシ)。音読みと訓読みが合わさる素敵な名前。ここがまた綺麗な眺望が広がる素敵な橋なんです。

青い海に向かって伸びる白い橋。海が綺麗で、橋の先端に行って20分くらいのんびりしていました。心が落ち着く景色。物思いに耽るのにはとても最適でした。

 

天気がわるいッ。けれども、海は透き通っていて橋は地平線へ伸びている。もはや天気など関係なく美しい景色はいつも変わらず存在し続けている。

雨など関係なく、自分と見つめ合うことができる、物思いに耽られる素敵な時間でした。

 

"竹富ブルー"のコンドイ浜

この透き通った海。めちゃくちゃ綺麗でした。遠浅で夏に来たら気持ちよく遊べそう。もちろん浜辺を散歩するだけで楽しい。

どこまでも歩いていける。どこまでも続く海。こんな海が近くにあったら、何度も訪れてのんびりしたい。心が洗われる透き通った海。

 

この遠浅でどこまでも続いていきそうな白い砂浜。そして青い海。海の中を歩いて渡れそうな気持ちにさせてくれる。この曇天でも波は荒れておらず、いつも雄大な景色を僕たちに魅せてくれる。見ているだけでなんだか、心が洗われる。

 

ヤドカリさんも気持ちよさそうですわ。

 

コンドイビーチ、とてもよかったです。白い砂浜は見ていて引き込まれる。素敵な海岸でした。

 

星砂の浜へ

そしてその後は星砂の浜へ移動。自転車でのどかにのんびり移動です。平和やなぁ。

このどこまでも続きそうな道。いつまでものんびりと自転車を漕いでいたい気持ちになりますな。

 

 

星砂の浜

そして着きました。その名の通り星の形をした砂があるという。星砂の浜。

 

この先を越えると星砂の浜です。

ここには、星の形をした美しい砂がたくさんあるとのこと。ぜひ自分自身でお目にかかりたいものです。

 

なので、探しました。必ず見つけてやるぞ!と。そしたらたくさんあるのね(笑)

ほら、これこれ。なんか足が6本あるけども(笑)見つけると嬉しいものですね。一人でガッツポーズ。見られないようにね・・・。

別に持って帰っても無くしそうだし、キャッチアンドリリース。自然に優しいやで。

 

みんな必死に探してます。お気に入りの砂が見つかるといいですね。

 

町中にはいろいろなシーサーがいる

散歩しているといろんなポーズのシーサーを見かけます。みんな筋骨隆々で悪いものから島を守ってくれそう。たくましいシーサーの一部を紹介します。

 

 

 

ふつうに牛が歩いている…

そして、街を散歩していると突然目の前に牛が歩いてきました。どうやら牧場への移動中らしいです。のっしのっしと目の前をゆっくりと歩いてきました。

 

実際に目の前を横切られると圧倒されます。でかい!ちょっとビビって後ずさりしましたよ。ツノもあるし、触ったら危ないよ。

 

にゃんこも気持ちよさそう

公園のベンチでお休み中のにゃんこ。今にも寝そうな表情・・・いや寝てるかな。すごくリラックスしていますなぁ。

 

警戒心ゼロで寝てます。こんなのんびりした島だからね、ゆっくりおやすみなさい。

 

まとめ

 

竹富島、

そこはとても素敵な島でした。

 

竹富島は時間の流れがゆっくり。物思いに耽られる素敵な島でした。島人も心優しく、みなさん笑顔。この島で過ごしているだけで心が穏やかになる気がする。島人だけじゃない、この竹富島を囲む透き通った綺麗な海、常夏の気温に美しい自然。全てが揃うと、なんだか心の中の悪いものが抜け、いい人になれた気がします。

この日は雨。いつもと違うものが見れたような気がします。晴れだと見ることができない落ち着いた表情、景色。雨の日だと、より自分自身と静かに向き合える気がします。あえて雨の日に訪れるのも、いいものです。

 

竹富島、また訪れたい島の一つです。

 

 

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